【報告】JB桧原湖 第3戦に参戦して来ました

フィッシャーズ黒埼店の阿部です。

8月26日に桧原湖で開催されたJB桧原湖第3戦に参戦して来ましたので、その模様をお伝えします。
朝ミー

まずは結果からですが、3匹リミットメイク1,946gで24位(121人中)でした。
実際のウェイトは2,046gで15位相当だったのですが、検量に持ち込んだ時点で魚が弱ってしまいデッドフィッシュペナルティ-(-100g)を受けてしまいました。
年間ランキングは前回まで7位でしたが、今回の結果で6位に浮上することが出来ました。
1946.jpg

前回の試合依頼の桧原湖でしたが、話には聞いていましたがカナリ減水が進んでおり今まで水中に沈んでいたハンプ(水中島)や立木が顔を出すなど、一か月前から更に湖の表情が変わっていました。

天候は台風の影響により終日雨で時折バケツをひっくり返したような雨が繰り返されるといった状況でした。

前日プラクティスで感触を確かめると、釣れることは釣れるのですが、かなり難しくなってきている印象を受けました。
その日開催されていたJBⅡの試合結果によると月島北側のハンプエリアで良型がかなり上がったらしく(上位陣はほとんどがそのエリア)翌日も同エリアに船団が出来上がると予想されました。

そんな中で、自分は前回と同様のポイント(桧原大橋の北側、南側両ストレッチ)をメインエリアに据えて試合を組み立てることにしました。前回もでしたが、数は釣れないものの粘れば600~700g台の魚が確実に獲れるという事と、やはり人が少なく人的プレッシャーの影響があまりない状況でした。
魚のレンジとしては浅場~13m位までどのレンジでも魚が獲れますが、浅い方がウェイトが乗るようで、試合も3~4mをメインに釣っていこうと決めました。
リグはライトキャロライナリグとネコリグをメインタックルに据えました。
プラ①
プラ②
プラ③

試合当日も朝一からそのエリアに入りましたが、異変が…

魚が全然口を使わない!
前日確認できていたベイトの反応も殆ど無い。
1時間ちょっと粘れば3本は揃うだろうと考えていましたが、試合開始から3時間ノーフィッシュ!!
さすがに焦りましたね(笑)

この場所はマズいという事で、似たようなポイントを探して対岸へ移動すると、ようやく600gカツカツの1匹目を釣ることが出来ました。
が、連発するかと思いきや、そこからまた「無」の時間が流れ…
自信をもって粘れるエリアでも無かったので移動を決断。

朝イチのポイントに戻ると、朝よりもベイトの反応が出てきていました。
そして一流し目から40upがドーン!!
ガリガリで750gしかないけど、超貴重な1匹!!
その直後に610gが連発して何とかリミット達成。

帰着時間まであと1時間あり、残りの時間で600g台の魚を入れ替えたい所。
同じ場所で粘る手もありましたが、また「無」の時間が流れそうだったので、大きくポイントを移動。

最後に入った場所は馬の首エリア最北端の堂場岬の垂直岩盤地帯。
数釣りは出来ないけれども爆発力のあるポイントです。ほぼ賭けですね…

風が直接当たる面ではなく、風が抜けるサイドに対してネコリグを落とし込んでいくと、数投でヒット!!
ビックでは無いけれど、700g台で入れ替えする事に成功しました。

その後、残りの600gの入れ替えを試みましたが、そのままストップフィッシングとなりました。
帰着後、ライブウェルを開けると一匹が横を向いてしまっていました。
エア抜き等試みましたが治らずペナルティ対象で‐100gを喰らってしまいました。

ペナにより順位を9つ落としてしまいかなり悔しかったです。

リリース時には魚は元気になって、湖に帰す事が出来ました!!
試合だけでなく、この時期は深場で釣れる魚も増えて来ますのでエア抜き等魚のケアも大事になってきます。
桧原湖や野尻湖に行かれる方は魚の扱いには十分注意をしましょうね!

桧原湖は前述のとおり減水がかなり進行しており、今まで水中に隠れていた岩や立木が顔を出し始めています。
水面直下に迫っている障害物もありかなり危険な状況となっています。
湖を航行する場合は航路をしっかり守って、ライフジャケットは確実に着用して安全に釣りを楽しんでください!!
現在黒埼店にも自動膨張式ライフジャケットが続々入荷中ですので是非お買い求め下さい。

話しは変わりますが、
本日よりフィッシャーズスーパーカップへらの受付が開始となりました。
大会は10月7日(日)で申込み期間は本日より9月30日迄となります。
多くのご参加をお待ちしております!!

スーパーカップへら
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